心にドクドク響く、文章を書く為の、9要素(GDTの法則)


スクリーンショット 2014-11-07 12.20.34

どうも、MacBook1台でノマドライフを送る、大島享です。

 

今回は「コピーライティング~GDTの法則」です。

今回の動画では、反応が取れる9つの言葉を解説します。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

以下の文章でも内容を把握する事が出来ます。

更に深く理解したい場合は、動画をご視聴下さい。

 

文章では、思ったほど伝わらない。

 

僕は、多くの人の、メルマガ等を添削して来ました。

 

その中で、ほぼ9割の人は、

自分の文章が、相手に伝わると言う前提で書いています。

 

しかし、

文章で伝えると言うのは、想像以上に難しい事です。

 

 

だたの説明でなく、心に残る事が重要

 

単なる、説明文章は、心に残る事はありません。

人は、文章で、ワクワクしたり、ドキドキすることで、

心の奥深くまで、内容が染み渡ります。

 

この状態になって、やっと言いたい事が、伝わるのです。

 

 

 

心に残る言葉とは?

 

人の心に、残り易い言葉の法則を説明したのが、

今回紹介した「GDTの法則」です。

 

・G:Goles

・D: Desires

・T: Teasers

 

この3つの頭文字をとって、GDTの法則と言います。

 

心に響く強さは、T>D>Gです。

Tが一番強烈な印象を与え、Gが一番弱いです。

 

 

 

努力したくないっす!!

 

これは「G」の3要素のうちの、1つです。

Gは、時間、お金、努力と覚えてください。

 

人は、時間をかけたくないし

人は、お金をかけたくないし

人は、努力をしたくない

 

このような、感情や性質を持っています。

 

ですから、

この感情に触れるような言葉使いをする事で、

印象の残る文章を作って行く事が出来ます。

 

 

 

自分は、健全であり、他人から評価されたいです。

 

これは、「D」の3要素のうちの、1つです。

Dは、名誉、美、快適と覚えてください。

 

人は、名誉や、他人からの賛美を求めます。

人は、道徳的で、美しく、スマートに行きたいと望みます。

人は、快適に生活したいと望みます。

 

ですから、

名誉、美、快適に訴求する言葉遣いは、

人の心に染み渡り、印象に残る文章となります。

 

 

 

内緒と言われると、気になってしかたない。

 

これは「T」の3要素のうちの、1つです。

Tは、興味、反社会性、希少性と覚えてください。

 

人は、興味がわくとどうしてもその先を知りたくなります。

人は、反社会的なものは、怖いもの見たさで、知りたくなります。

人は、希少なものを貴重と考え、手にれようとします。

 

ですから、

興味、反社会性、希少性を散りばめると、

どうしても、先が知りたくなります、

それが、困難な道でも、なんとか知りたいと思うのです。

 

 

 

あなたの文章に、GDTは、入っていますか?

 

あなたが、書いたメルマガ等には、GDTが入っていますか?

 

ぜひ、GDTを理解して、

GDTを散りばめた文章を書いてください。

 

最後まで、読んで頂きありがとうございます。

時間がある方は、関連記事も読んでみてください。


                    

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます。


幸せな自由人になるための、大島享の公式メルマガ

大島享メルマガ


サブコンテンツ

このページの先頭へ