終わりよければ、すべて良し「追伸の正しい書き方」


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どうも、MacBook1台でノマドライフを送る、大島享です。

 

今回は、文章で、重要な〆の部分「追伸」の書き方についてです。

それでは、動画をご視聴下さい。

以下の文章でも内容を把握する事が出来ます。

更に詳しく知りたい方は、動画をご視聴下さい。

 

 

終わりよければ、すべて良し。

 

このような、諺がありますが、文章にも当てはまります。

 

この終わりの部分が、「追伸」です。

最後にどのように締めれば、読者の心に残るのか、

読者からレスポンスを貰えるのか。

 

追伸を、上手に活用して行く事で、

レスポンス(返信、購入など)を貰う事が、出来ます。

 

 

 

一呼吸、おいて、振り返ってみよう。

 

追伸とは、本文と切り離されて、

最後に「ちょこっ」と、書いてあります。

 

本文と切り離されている事で、

追伸は、本文とは別の、違った角度から、読む事が出来ます。

本文は、長文になる事も多く、ダラダラ読まれがちです。

 

なので、

内容が頭に入りにくく、伝わりきらない事が多いのです。

 

そのため、追伸で、本文の纏めを書いたり、

結論を要約する事で、最終的に伝えたい事を、

繰り返し、お伝えする事が、可能となります。

 

繰り返すことや、纏めることで

伝えたかった部分が、読者に伝わり、

読み手の、理解度をアップさせる効果があります。

 

 

 

肝心なのは、具体的に行動を促すこと。

 

追伸には、具体的な行動を促す、という役割もあります。

 

販売や、返信、アンケートなどの、

レスポンスを得たい時は、行動を促すのは必須です。

 

追伸は、文章の最後にある事から、行動を促すのに

ピッタリの場所に位置します。

 

最終的な、もう一押しや、

感情に訴えかけるような、文章を書く事で、

行動を促すようにしてください。

 

本文を、変えずとも、追伸の使い方をマスターするだけで、

驚くほど、読まれるメルマガになり、成約率上がります。

 

今回の内容を理解して、追伸を攻略してみてください。

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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