2極化時代を生き抜く「ブランディング戦略講座概要編」


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どうも、MacBook1台でノマドライフを送る、大島享です。

 

今回は「セルフ・ブランディングの全体像」をお話しします。

それでは、動画をご視聴下さい。

以下の文章でも内容を把握する事が出来ます。

更に詳しく知りたい場合は、動画をご視聴下さい。

 

 

2極化時代を、生き抜くには・・・。

 

現代は、情報が溢れ帰っている時代です。

こんな時代、消費者は、正確な判断で、商品を買っているわけはありません。

 

もしも、あなたが、テレビを購入するとしましょう、

世の中に、メーカーA、メーカーB、2種類しかなければ、

あなたは、比較検討して、良い方を購入します。

 

しかし

現代社会は、無数にメーカーが乱立し、かつ

販売店によって、値段もバラバラです。

 

この時代に、比較検討して、商品を購入する事は、

ありえないというのが、お分かり頂けると思います。

 

 

 

イメージで、買う時代

 

このような背景がある中で、何を頼りに、

消費者は、購入を決断するのでしょうか?

 

それは、イメージ(ブランディング)になります。

 

この会社の製品は、信頼出来る。

この人のサービスなら、ハズレは無い。

 

このように、イメージにより、購入を決めます。

 

よって、

ブランド戦略が無いと、全く売れない。

 

逆に、

ブランド戦略の成功が、ビジネスの成功を約束します。

 

 

 

いかに、ブランドを作るのか?

 

ブランドを構成するのは、以下の3要素です。

 

・機能的価値

・情緒的価値

・人間的価値

 

この3つの価値を、認識される事で、

ブランドとしての、イメージを認識されます。

 

 

 

ブランドの、3要素とは?

 

機能的価値は、役に立つ価値を言います。

カバンであれば、モノを持ち運べるという、機能があります。

より、モノを持ち運び易いことが、機能的価値が高いと言えます。

 

情緒的価値は、感覚的に好む価値を言います。

カバンを選ぶ際に、あなたは機能(持ち運べる)ことで選びますか?

ほとんどの場合、デザインで選ぶはずです。

このような、感覚に訴える価値を、情緒的価値と言います。

 

人間的価値とは、理念や、ミッションを言います。

カバンを選ぶ例で言えば、100%同じメーカーのカバンを購入する人です。

このタイプの人は、そのメーカーの理念に、感銘しています。

ですから、そのメーカーのものを、盲目的に購入するようになります。

 

この3要素すべてを、満たす事が出来れば、

強力なブランドを構築する事が可能となります。

 

 

ブランドを有する効果は?

 

ブランド化していくことで、ライバルが無効化します。

 

消費者は、このメーカなら間違いないと、考えて、

他社(他者)と、比較検討をしなくなるからです。

 

これにより、価格競争から、脱出するし

利益率の高いビジネスを構築することが可能となります。

 

 

 

ブランド化が、ビジネスの安定を約束する。

 

3つの要素を満たして、ファンになって頂くのは、

最初のうちは、大変苦労します。

 

逆言えば、コレが出来れば、そうそう、

ライバルが入り込む余地がないと言う事です。

 

その状態まで、ブランドを上げて行く事が、

ビジネスの安定を約束してくれるのです。

 

2極化時代に生き抜く、ブランド戦略で、

ぜひ、支持されるビジネスを構築してください。

 

今回も、最後まで読んで頂きありがとうございます。

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