プロパガンダ「好意の獲得」


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どうも、MacBook1台でノマドライフを送る、大島享です。

 

あなたは嫌いな人から商品を買いたいですか?NOですよね。

今回は「好意」の作り方を解説します。

 

好意を作る事が出来れば、ビジネスのみでなく、

プライベートでも素敵な事が沢山起こるので、マスターしましょう。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

以下の文章でも内容を、把握する事が出来ます。

更に詳しく知りたい方は、動画をご視聴下さい。

 

 

好かれた方が、絶対良いですよね。

 

ビジネスも、プライベートも、人から好かれて、

得する事はあれど、損する事はありません。

 

お客様は、好きな人から、商品を購入します。

 

わざわざ、嫌いな人から、購入する人はいません。

 

 

 

どのように、好意を得るのか?

 

好意を得る為の方法は、

 

・容姿、ファッション

・類似性(共通点)

・接触頻度(回数が多い方が良い)

・協力(一緒に成し遂げる)

・連合(好むものと結びつける)

 

このような、5つの方法を今回は紹介します。

 

 

 

「容姿」人は、見た目が9割

 

人を見た目で判断してはいけない。

 

こんな事を、幼少時代に言われましたが、

これって逆を返せば、

 

みんな、人を見た目で判断している、

無意識だと、人を見た目で判断するということです。

 

そのため、容姿、ファッションが重要になります。

 

 

 

「類似性」アナと、ハンスは共通点だらけ。

 

映画「アナと雪の女王」で、

アナが恋に落ちるシーンを知っていますか?

 

ハンス王子は、アナとの共通点を、

ドンドン見つけて「それは僕も同じだ」と言います。

 

そして、アナは恋に落ちて行くわけです

このように、人は、共通点がある人を好みます。

 

例えば、出身地が同じだけで、

もの凄い、関係が近くなったりしますよね。

 

同じ大学出身、同じスポーツが好き。

 

何でも良いので、共通点があると、

人間関係は一気に縮まります。

 

 

 

「頻度」好きだから会う?会っていたから好きになる?

 

人は、接触回数が多いほど「好意」を抱きます。

 

1回の時間が長いよりも、

2回、3回とあった事がある人を好むようです。

 

そのため、ビジネスでは、

ビジネスと関係がない話題などで、

何度も盛り上がる事が出来れば好意が増して行きます。

 

 

 

「協力」それは、まさに青春のようなもの

 

人は、一緒に何かを成し遂げた人に

好意を抱くようになります。

 

例えば、あなたがクレームを言ったとしましょう。

 

そのとき、クレーム担当が親身になってくれて、

その上司を説得してくれた場合はどうでしょうか?

 

あなたの要求を、一緒に通してくれた、

そのクレーム担当に好意を抱くでしょう。

 

このように、1つのことを成し遂げた関係は、

非常に好意を抱く可能性が高くなります。

 

 

 

「連合」良い車の前に、なぜ美女が立つのか?

 

連合とは、ある対象物と、商品を結びつける事を言います。

 

高級車や、スポーツカーの前に、美女が立っているシーンを見ますが、

良い車=良い女を抱けるイメージを付ける為です。

 

男は、良い女を手に入れる為に、

高級車に、お金を払うわけです。

 

あるものの、イメージが、もう一つの対象に

影響を与えているということを、覚えておいてください。

 

このように、様々な手法で「好意」を持ってもらう事で、

人間関係が円滑に進みます。

 

あなたの、使い易い方法を使って

顧客との関係を円滑にしてみてください。

 

今回も、最後まで読んで頂きありがとうございます。

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