どうも、自分らしく

自由に生きる、大島享です。

 

僕は、1ヶ月で、300万マイルを貯めたので

いつでも好きな時に、

気軽に、海外に行けます。

 

今回は

アジアやヨーロッパには

ファーストクラスで、行った事があるので

 

今度は、ANAのファーストクラスで、

ロサンゼルスへ行こうと計画しています。

 

そこで、

成田からロサンゼルス国際空港の

ファーストクラスの事を

色々調べてみましたので、

 

 

記事に、ANAファーストクラスで行く、

成田からロサンゼルス国際空港を、

まとめてみました。

 

 

 

成田空港のANAファーストクラスラウンジの場所や営業時間

※写真は、以前ANAのファーストクラスでドイツに行った時の写真を使用しています。

 

 

ファーストクラスの魅力の一つは、

空港内に、専用のラウンジがあることで、

ここで過ごすだけでも、

かなり、セルフイメージが上がります。

 

以前、僕が、ANAのファーストクラスで

ドイツに行った際に、

ANAのファーストクラスのラウンジを

利用させてもらった時は、

 

ビュッフェの食事やアルコール類の

提供もあり、

シャワーも完備していました。

 

まさに、至れり尽くせりが

ANAのファーストクラスのラウンジです。

 

早速、ANAのファーストクラスのラウンジの

場所を解説していくと

 

成田空港内の、ANAのファーストクラスラウンジは、

ANAスイートラウンジ内にあり、

入り口はビジネスクラスのラウンジと、

同じ入り口になっています。

 

ANAスイートラウンジは、

出国手続きを済ませた後の、

ANA便が発着する、第1ターミナル内の、

第4サテライトと、第5サテライトの2箇所にあります。

 

搭乗口が、31番から47番の場合は、

第4サテライトのラウンジが近く、

 

搭乗口が、51番から59番の場合は、

第5サテライトのラウンジが近いです。

 

ふたつのラウンジを、どちらも味わいたい場合は、

第4サテライトと、第5サテライトをつなぐ、

専用の地下通路があるので、そこを行くのがオススメで、

両サテライト間の移動は、だいたい、5分くらいです。

 

ラウンジの営業時間は、第5サテライトのラウンジが、

6時半から、最終便の出発時間まで、

 

第4サテライトのラウンジが、

7時から、最終便の出発時間までです。

 

どちらのラウンジも、

24時間営業ではないので、

そこは、注意しましょう。

 

第4サテライトのラウンジと

第5サテライトのラウンジの広さですが、

 

第5サテライトのラウンジの方が

若干敷地が広いです。

 

 

 

成田〜ロサンゼルス間のファーストクラスの値段とマイルの比較

成田から、ロサンゼルスでの、

ファーストクラスの正規運賃は、

だいたい、160万円〜170万円くらいです。

 

つまり、車が買えてしまう運賃で、

さすが、最上級の体験が味わえる、

プレミアムな価格です。

 

次に、ANAのマイルを利用した場合は、

シーズンや、キャンペーンにもよりますが、

150000マイル〜165000マイルです。

 

航空会社のマイルは、

だいたい、1マイル2円換算になるので、

つまり、マイルだと、30万円〜33万円くらいで、

ファーストクラスに乗れることになります。

 

通常運賃の1/5以下の価格で、

ファーストクラスに乗れることになるので、

今度行く、成田からロサンゼルスへは、

僕は迷わず、マイルの利用を選択します。

 

さらに、僕の場合

マイルは、無料でゲットしているので、

実質タダで、成田からロサンゼルス間を

ファーストクラスで行く事ができます。

 

 

 

ファーストクラス搭乗記 成田〜ロサンゼルスまでの時間、機内設備(B777-300ER)

 

  ※写真は、以前ANAのファーストクラスでドイツに行った時の写真を使用しています。

 

ファーストクラスの搭乗は、

一般客のゲートとは違う、

専用のゲートから、並ばずに搭乗できます。

 

搭乗口まで来る際の、

チェックインや保安検査も、

Zカウンターと呼ばれる、

ファーストクラス専用のカウンターが用意されています。

 

ANAの、ファーストクラスが導入されている機体は、

B777-300ERという機体で、

成田から、ロサンゼルスへのフライト時間は、

だいたい、10時間ちょっとです。

 

ANA FIRST SQUARE、と呼ばれる、

ファーストクラス専用のシートは、

半個室のような感覚で、

シートは180度倒せます。

 

各座席には、エコノミークラスの3倍くらいの大きさの、

23インチの大型モニターが付いていて、

タッチパネル式のモニターで、

ノイズキャンセラー付のヘッドホンまで用意されています。

 

読書灯も2個用意されているので、

読書も捗りますし、半個室で区切られているので、

灯で、周りに気を使う必要もありません。

 

一番驚いたことは、各座席に、

無料で使える国際電話が用意されていて、

フライト中は、好きなだけ国際電話ができます。

 

 

 

ファーストクラス搭乗記 成田〜ロサンゼルスまでの機内食

 

 ※写真は、以前ANAのファーストクラスでドイツに行った時の写真を使用しています。

 

ファーストクラスの機内食は、

洋食と和食から選べます。

 

どちらもコース料理で、

詳しいメニューがあるので、

せっかくなので、ファーストクラスで

飛行機に乗る場合は、じっくりと選んでみましょう。

 

ちなみに、ANAのホームページに

載っている、2018年9月のファーストクラスの

メニューです。

 

【和食】

先 附

焼き松茸のおろしポン酢和え

 

前 菜

落ち鮎甘露煮 巨峰焼酎漬けと無花果の白掛け

栗の伊賀揚げ 黄身寄せ胡桃真丈 花蓮根鍬焼き

揚げ銀杏松葉刺し

 

お 椀

萩真丈

 

お造り

本鮪赤身重ね 剣先烏賊

 

煮 物

甘鯛翁蒸し 琥珀餡

 

小 鉢

胡桃豆腐 主 菜 佐賀牛と松茸のすき焼き [323 kcal]

 

御 飯  ● お米は大分県玖珠九重産ひとめぼれ(金芽米)を使用しております。

味噌汁

香の物

 

和菓子 宗家 源吉兆庵 梨乃菓

 

 

【洋食】

アペタイザー

・ずわい蟹と菊芋のガトー仕立て トマトとバルサミックのソース キャビアとともに

・イベリコハムで巻いた肥後のうまか赤鶏とセップ茸のムース 無花果とレッドオニオンのタルト添え

・種々のシーフードと香味野菜のクリュディテ

 

ガーデンサラダ

ドレッシングは2種類からお選びいただけます

シーザードレッシング

ノンオイルおろし大根ドレッシング

 

コーンスープ

 

メインディッシュ

・佐賀県産 和牛フィレ肉のグリル 生姜風味のソース 5 種のポテトのドフィノワーズ添え [421 kcal]

・サーモン風味の衣を着せた平目のポワレと大分県姫島産車えび シャンパンピスタチオソース [422 kcal]

・栗の詰め物をしたほろほろ鳥のロースト クランベリーソース [331 kcal]

 

ブレッドセレクション バゲット

グラハムワインブレッド

かぼちゃのフォカッチャ

柿とくるみのブレッド

 

チーズプレート

フロマジェダフィノワ5ポワヴル

ブルースティルトン マットネッラディカプラ

グラナパダーノ 18ヶ月 ジョルジオ クラベロ熟成

 

デザート

・赤ワインソルベ 無花果のコンポート添え

・モンブラン ・カラメルポンム

・フルーツ プティフール

 

メニューを見てもらうと

分かるのですが、

とても、充実したコースが

機内食で、でてきます。

 

そして

ファーストクラスの機内食は、

一度で全ての料理が運ばれて来るわけではなく、

3〜4回に分けて、それぞれ絶妙なタイミングで、

料理が運ばれてきます。

 

前菜、メイン、箸休め、

ご飯に和菓子にお酒と、

これでもかという量の料理が、

次々と運ばれてきます。

 

過去のファーストクラスに経験談で

ファーストクラスの料理は

どれもかなり美味しいので、

料理に関しては、かなり期待がもてます。

 

また、搭乗時のウエルカムドリンクや、

ディナー直前のシャンパンサービスなど、

常に何かしらの、飲み物が出てきます。

 

これだけでも、ファーストクラス に

乗る価値はあると思いますが、

 

さらに、ファーストクラス では

小腹が空いた時や、お酒の締めに

軽食もあります。

 

【軽食】

・鶏つくね手羽先そぼろ丼

・焼きトウモロコシのキッシュ バジルの香る彩り野菜のサラダを添えて

 

有名ラーメン店の一風堂監修の

 

・コク極まる味噌「大地」

・空の上のトンコツ「そらとん」

 

など、ラーメンも機内食であります。

 

さらに、ファーストクラス で飲めるお酒も

シャンパン、ワインや、日本酒など

色々あります。

 

【お酒】

シャンパン

・シャンパーニュ・テタンジェ・プレリュード・グランクリュ
(シャンパーニュ、フランス)

 

ワイン

・ワン・ウーマン・エステート・リザーヴ・シャルドネ 2014
(ニューヨーク、アメリカ)

 

日本酒

・茜さす 純米大吟醸(土屋酒造店:長野)

 

などの、お酒が飲み放題です。

これだけ見ても、まさに

至れり尽くせりなのが、分かります。

 

エコノミークラスで食べすぎると、

座席が狭いので、苦しいですが、

 

ファーストクラスは座席が広いので、

ベルトを外して、たっぷりと堪能する事ができます。

 

 

 

ファーストクラス搭乗記 成田〜ロサンゼルスまでのアメニティ

 

※写真は、以前ANAのファーストクラスでドイツに行った時の写真を使用しています。

 

以前、ファーストクラスに搭乗した際に、

まず、CAさんに聞かれたのは、

すぐにお着替えなさりますか?でした。

 

ファーストクラスでは、

機内ライフを快適に過ごせるように、

専用のリラックスウエアが、

用意されているのです。

 

これは、アメニティの一種なので、

持ち帰ることもできますが、

至って普通のリラックスウエアなので、

僕は置いていきました(笑)

 

歯ブラシやテイッシュペーパー、

アイマスクなどの、アメニティ一式が入ってるポーチは、

ブランドもののポーチで、

好きな人にはたまらないと思います。

 

今回の成田からロサンゼルスの、

ファーストクラスの、中身を調べると

 

ザ・ギンザコスメティックスのものが入っていて、

アメニティの域をはるかに超えた、

高級品ばかりでした。

 

このように、機内アメニティは、

かなり充実しているので、

最低限の荷物以外は、預け荷物にして、

身軽な格好で搭乗するのがオススメです。

 

 

 

2018 ファーストクラス搭乗記 ANA 成田からロサンゼルス まとめ

ファーストクラスを利用すると、

ただの、目的地までの移動が、

極上のエンタテイメント空間に変化します。

 

出発までのラウンジでのひと時、

優先搭乗による優越感、

快適な座席と、美味しい機内食など、

どれも一度味わうと、元には戻れないです。

 

今回の成田〜ロサンゼルスへの

旅行も調べていて、ますます楽しみになりました。

 

僕は、過去にドイツや、ドバイ、タイなどにも

ファーストクラスで、行った事があります。

 

他のファーストクラスの記事も

あるので、興味がある方は、そちらの記事も

見てもらえればと思います。

【往復280万円】ANAファーストクラス搭乗記|東京羽田空港・ドイツフランクフルト間

往復180万円!!エミレーツ航空ファーストクラス搭乗レビュー:成田ードバイ往復

世界最強地上サービス体験「タイ航空ファーストクラス搭乗記(タイ→日本)」

 

 

1ヶ月で300万、累計600万マイルの陸マイラー


陸マイラーという言葉は知っていますか?

 

 

飛行機を乗らずに、マイルを貯めて

マイルで飛行機に乗る人のことを言います。

 

 

大島は、陸マイラーで

累計600万マイルを獲得しているために

飛行機は、すべてマイルで乗っています。

(累計600万超えは1年以内)

 

 

600万マイルは、ファーストクラスで

世界30周分程度にあたります。

 

 

そのため、飛行機代は、

1円も払っていないです。

今回のチケットも、

マイルノウハウを駆使して、0円です。

 

 

マイルノウハウに関しては、

メールマガジンでシェアしています。

大島享無料公式メルマガ登録はこちら

 

 

 

パパでも、海外で豪遊するには


僕の仕事は、

パソコン1台で完了します。

 

 

家にいながら、

家事も育児もして

毎月100万円以上、

家にお金もいれられます。

 

 

そのため、

世界中遊び回っていても

いつも、家のことをしてるので許されます。

 

 

既存の働き方では、実現できなかったので

自分の夢のために、自由な働き方を作りました。

 

 

あなたも、ネットで完結する

新時代の働き方を、学びたければ

僕の無料メルマガにご登録ください。

 

 

経済的、場所的、人間関係的な自由を

掴む方法を、無料メルマガでは伝えています。

大島享無料公式メルマガは、こちら

※6000名以上が購読中!