どうも、自分らしさで自由に生きる、大島享です。

 

最近、都会の夜遊びに飽きて

アウトドアや、釣りにハマっています。

 

ビキナーですが、少しづつ

上達していきたいと思います。

 

今回は、多摩川のガス橋下で

手長エビ釣りです。

 

ガス橋の、川崎方面から

河川敷に降りて行きました。

 

 

 

上州屋で、釣り糸(仕掛け)、赤虫の調達

平日のど昼間から、

いい年の大人2人で釣り。

 

空いてる平日から

いけるのはフリーランスの特権です。

 

とりあえず、上州屋で、

手長エビ用の釣り糸と、赤虫を調達。

 

今回、購入したテナガエビ用の仕掛けは

ラインに目印と、小さいガン玉の重りと針が

ついた、とてもシンプルな仕掛けです。

 

目印は、浮きと違って沈んでしまうので

ミャク釣りでの釣りになります。

 

もちろん、小さい浮きがついた

仕掛けもあるので、テナガエビ 釣りに

行かれる方は、どちらが良いか?

ポイントによって判断してもらえれば

いいと思います。

 

 

 

ガス橋の場所(アクセス)、駐車場を徹底解説

多摩川のガス橋ですが、

電車で行くには、南武線の平間駅から

徒歩10分前後で行けます。

 

もし、車で行かれるなら

ガス橋の駐車場は、

平日は空いていません。

 

時期によって変わるのですが、

僕らが行った時期は、

休日は18時半まで空いて空いているとの事でした。

 

これは、時期によって

駐車場が閉まる時間が決まるので

注意しましょう。

 

そして、駐車場の料金は、なんと

500円と、とてもリーズナブルです。

 

僕らが行った時は、平日で間違って

河川敷の、駐車場に止めたら

注意されてしまいました。

その後移動。

 

 

 

ガス橋ポイントを徹底解説

今回、僕たちが行ったポイントを

地図で説明すると、

 

Aポイント 橋の下

Bポイント ヘラ台の周り

 

この2つのポイントで釣りをしました。

 

この2つのポイントは、

無数のクイがあり、潮の状況で

クイが水に浸かっていれば

クイ周りも、テナガエビ のポイントになります。

 

また、コンクリートの隙間にも

テナガエビ が、いるので

その隙間にもテナガエビ がいます。

 

肉眼でも、風や、濁りがなければ

テナガエビ を見ることもできます。

 

偏向サングラスがある方は

偏向サングラス持参の方が、

テナガエビ を発見しやすいです。

 

 

2つのポイントを

ポイント別で、解説すると

 

Aポイント (橋の下)

橋の下のポイントは、

満潮時には、Bポイントと比べると

比較的釣りやすいポイントになります。

 

ガス橋に、テナガエビ を良く釣りにくる

スタッフによると、Aポイントは、

休みの日は、混んでいる事が多いみたいです。

 

今回、僕らが行ったのは

平日だったので、誰もいませんでした。

 

 

 

Bポイント (ヘラ台周り)

Bポイント(ヘラ台周り)のポイントは

干潮時などは、とても釣りがしやすいポイント

になります。

 

ヘラ台があるので、

ヘラ台に誰もいなければ、荷物も置けて

とても快適に過ごせます。

 

写真を見てもらうと

分かるのですが、

ガス橋のテナガエビ のポイントは

Aポイント、Bポイント共に

クイが、無数に点在します。

 

このクイが、満潮時などは

水に浸かります。

 

水に浸かってしまうと

どうしても、ヘラ台の上からしか

釣りができなくなってしまうという

デメリットがあります。

 

満潮時にクイまで

水がくると、クイ周りが

テナガエビ のポイントになるので

ヘラ台の上から、釣れていれば問題ないのですが

もし、ヘラ台周りで、あまり釣れていない場合は

Aポイント(ガス橋下)への移動をオススメします。

 

 

 

いざ、釣り開始

大潮の時期だったようで、

手長エビのいるコンクリや、杭の部分が

水が上がってきていました。

 

なかなか、目視で手長エビが見えづらい。

 

コンクリの隙間などを狙います。

 

ビキナーなので、1匹でも

連れたら、個人的にはかなり嬉しいです。

 

 

 

釣果は、テナガエビ、小魚、ダボハゼなど

大人2人で3時間ほど、

雑談しながら釣っていました。

 

うーん

このまったり感が、最高です。

 

なんて、幸せな時間だと思います。

 

釣果は、テナガエビと

ダボハゼや、小魚です。

 

テナガエビ以外も釣れて

飽きることがありませんでした。

 

しかも、今回釣れた

最大のテナガエビ は、手の長さも入れると

20cmは、余裕で超える大物でした。

 

釣り場も安定している場所があり

子連れでも楽しむ事ができます。

 

子供が釣りに飽きたら

河川敷にシートをひいて

まったりも良いと思いますよ。

 

 

 

川べりから見る、月が幻想的

月が見えてきて、納竿です。

川べりから見える月が、キレイでした。

 

まだビギナーですが、

これからドンドンやって

上級者になっていこうと思います。

 

六本木でシャンパン飲むより

多摩川でビールのほうが、楽しいですね。

 

 

 

いよいよ、テナガエビ を調理

そして、帰ってきたら、いよいよ

テナガエビ の調理です。

 

が、

 

テナガエビ は、一応泥ぬきを

する必要があります。

 

 

 

1、テナガエビ の泥抜き

今回は、電池式のブクブクと

バケツを持ってきたので、

生かしたまま、テナガエビ を家まで持ち帰りました。

 

まずは、釣ってきたテナガエビ を

泥抜きします。

 

大きめな虫かごが、あったので

そこに1日、ブクブクを

しながら、テナガエビ をいれます。

 

1日経つと、結構汚れが

水槽に溜まっていました。

 

 

 

2、テナガエビ を酒で締める。

1日泥抜きをした

テナガエビ をボールにいれて

今度は、酒をいれます。

酒を入れると

テナガエビ が、暴れるので、

ボールにサランラップをして

テナガエビ がボールから出ないように

します。

 

そして、

10分放置。

 

 

 

3、テナガエビ の素揚げ

 

いよいよ、テナガエビ の素揚げしていきます。

写真は、素揚げしたばかりの、テナガエビ になります。

 

テナガエビ にレモンをかけて

それをツマミに飲むビールは、最高でした。

 

 

 

平日から、釣り三昧をする

 

都心で、ビジネスの第一線で

億を稼いでいました。

 

終わらない競争と

過度な資本主義的思想

銀座や、六本木で、一晩何十万円も呑む

 

そんな世界に、飽き飽きして

自由なWEBフリーランスに転身。

 

アウトドアや、釣り

家族との時間を楽しむ生活に

シフトチェンジしました。

 

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