大島大島

どうも、

セミリタイヤして、隠居生活「大島享(おおしまとおる)」です。

 

今回は、コスパ最強の、鱒レンジャーCT50という

ベイトロッドについて、スタッフが、解説をしていきたいと

思います。

嶋森嶋森

大島スタッフの嶋森です。

早速、レポをして行きたいと思います。

レポする、嶋森のプロフィール

・釣り歴 30年以上(主に渓流ルアー)

・多忙な都会生活から、大島さんと出会いで

田舎移住&年間釣行100回の生活に変化。

 

 

コスパ最強ロッド!?鱒レンジャーとは?

鱒レンジャーとは、どんなロッドか?

早速解説をしていきたいと思います。

 

鱒レンジャーとは、SHIMOTSUKE大橋漁具株式会社から

でているロッドで、

ベイトロッド、スピニングロッド

両方でています。

 

今回、僕が使っているのが、

ベイトモデルの鱒レンジャーCT50 ダークナイト

なので、ベイトモデルの鱒レンジャーに絞って解説を

していきます。

 

※僕は普段のロッドは、

メジャークラフトのファインテールを

使っています。

 

ベイトロッドの鱒レンジャーですが

・CT40

・CT50

がでています。

 

SHIMOTSUKE大橋漁具株式会社のホームページに

でている、鱒レンジャーCT40とCT50の、スペックを解説すると

▼CT40のスペック▼

全長 4フィート(120cm)
ルアーウェイト 1〜7g
適合ライン 2〜4ld

 

▼CT50のスペック▼

全長 5フィート(150cm)
ルアーウェイト 1〜7g
適合ライン  2〜4ld

 

こちらに、なります。

ちなみに、僕は鱒レンジャーCT50 ダークナイトを使っているので

今回は、鱒レンジャーCT50 ダークナイトのレビューになります。

 

では、鱒レンジャーCT50 ダークナイトの値段や、グリップや

ガイドなどの解説をしていきます。

 

 

鱒レンジャーのコスパは最強?

鱒レンジャーの価格ですが

 

実際、僕が鱒レンジャー改CT50 ダークナイト

を購入した時の値段は

2933円(送料別途)でした。

 

正直、めちゃくちゃ安い、激安ロッドです。

 

これだけ、安いと、大丈夫なの?

心配になる値段です 笑

 

ただ、なぜ、このロッドをあえて購入したか?

 

釣り歴の長い知人のある一言でした。

 

鱒レンジャーは、激安だけど

使っていて、本気で面白いから、売っていたら

購入して使って見た方が良いよ。

 

と言われていたからです。

 

それから、釣り具や、ネットで見ると

どこにも、鱒レンジャーのベイトモデルは、売り切れで

売っていませんでした。

 

買おうと思った物がないと

更に、欲しくなってしまうのは、

人間の本能では、ないでしょうか?

 

気づくと、まめにネットをチェックして

鱒レンジャーのベイトモデルが売っていないか?

チェックするように、なっていました。

 

そして、ある日、ネットで

鱒レンジャーCT50 ダークナイトが

ようやく売っており、すぐ購入しました。

 

実際、購入してからしばらくすると

鱒レンジャーベイトモデルは、ネットでも

売り切れてました。

 

ネットショップを見ていると

鱒レンジャースピニングモデルは、

結構売っていたりするのですが

 

ベイトモデルは、売っていても

結構すぐ、売り切れてしまうのかなと

感じました。

 

もし、鱒レンジャーベイトロッドを購入しようと

思っている方は、先延ばしせず

早めに購入しておいた方が、良いと思います。

 

 

鱒レンジャーCT50 ダークナイトの、グリップは、コルク

鱒レンジャCT50 ダークナイトのグリップですが

コルクを使っています。

 

コルクのグリップは、

使えば、使うほど、グリップの風合が増すので

個人的には、とても好きです。

 

ガンガン使って、グリップに

使い倒した感が、出るまで使おうと

思えるロッドです。

 

 

 

鱒レンジャーCT50 ガイドは?

鱒レンジャーのガイドですが

上の画像になります。

 

ちなみに、トップガイドは

こちら。

鱒レンジャーの価格帯からいうと

FUJIとかの有名な会社の、ガイドではないと思いますが

今まで、1年以上、使っていて、特に、今まで

ガイドに関して、壊れたなどの

問題は、特になく、全然使えています。

 

 

鱒レンジャーCT50 重さは?

鱒レンジャーCT50 ダークナイトの重さですが

グラスロッドなので、カーボンのロッドと比べると

少し重めのロッドになります。

 

僕は、ベイトフィネスのリールでは、少し重めの

リール、SHIMANOの

カルカッタコンクエストBFSを使っていますが

 

最初、鱒レンジャーCT50 ダークナイトと

カルカッタコンクエストBFSの組み合わせは、正直

ちょっと重たいと、感じました。

 

ただ、これは、本当に

最初だけで、

 

ちょっと、使っていると

重さにも、すぐに慣れ

 

丸一日、釣りをしていても、特に

タックルが重いと、思わなくなりました。

 

カーボンロッドを使っている方は

鱒レンジャーCT50 ダークナイトは、少し重いと

感じるかと思いますが、

こちらは、すぐに慣れると思います。

 

 

 

鱒レンジャーCT50の使用感は、どんな感じ?キャストした感想は?

早速、鱒レンジャーCT50を使った感想を

解説していきたいと思います。

 

鱒レンジャーCT50は、グラスを採用しており

ロッド自体は、とても柔らかいです。

 

グラスロッド特有の、めちゃくちゃ、ロッドが

曲がるので、

 

正直、僕は最初のキャストは、

少し投げにくかったです。

 

文章だけだと、鱒レンジャーCT50ダークナイトが

どれくらい、曲がるのか分かりづらいと思うので

どれだけ、曲がるか、写真を撮って見ました。

 

それが、こちら。

どれくらい、曲がるロッドか

画像を見ると分かりやすいと思います。

 

これだけ、曲がる柔らかいロッドなので

最初、鱒レンジャーCT50ダークナイトで、キャストした時は

 

カーボンロッドと、同じように投げてしまい

上手くキャストができませんでした。

 

しばらく、使っていると

キャストにも、慣れてきて

 

投げる時に、少し溜めるイメージ、

ルアーの重さを感じながら、投げると

気持ち良く、狙った場所に飛んでいきました。

 

この、感じが

個人的には、癖になり、しばらく使っていると

投げていて、めちゃくちゃ面白いと思いました。

 

まさに、ロッドの弾力で

ルアーを飛ばす感じです。

 

ここまで、鱒レンジャーCT50を解説してきましたが

どれくらい軽いルアーは、キャストできるのか?

気になる方も多いと思います。

 

メーカーのスペックによると

1g〜7gまでとあったのですが、

 

リールのスペックなどによって

軽いルアーが飛ぶのか?

変わると思いますので

自分の使っているリールとライン

 

鱒レンジャーCT50 ダークナイトの組み合わせで

どれくらいのルアーが投げれたのか?

使用感と一緒に、解説をしていきたいと思います。

 

自分の使っているリールは

SHIMANOのカルカッタコンクエストBFSで

ラインはPEラインを使っています。

 

4.5gのDコンタクトでキャストしたら?

まずは、僕がパイロットルアーで良く使う

Dコンタクトで、キャストしてみた感想です。

 

正直、問題なく投げられて、

鱒レンジャーCT50のしなりで、全然投げられます。

 

そして、気持ちの良いほど

ピンポイントに決まりました。

 

 

3gのスミスのARスピナーでキャストしたら?

次に、Dコンタクトより軽いARスピナーですが

こちらも、ストレスなく

キャストできます。

 

個人的には、3gでも、問題なく

キャストでき、ピンポイントで

バシバシ決まりました。

 

2.5g スミスのDコンパクト38でキャストしたら?

2.5gでも、問題なくキャストはできますが

若干、4.5gのDコンパクトや、3gのARスピナーと

比べると、慣れるまでは、

 

少し、キャストがしづらい感じはありましたが

慣れれば、問題なくキャストできました。

 

 

1.4gのスプーンで、キャストしたら?

1.4gのスプーンで、キャストした感想ですが

正直、キャストは、しずらかったです。

 

重さが軽いすぎるので、ロッドの弾力で投げるという

より、ロッドの弾力を使わず、投げるような感じです。

 

慣れれば、問題なく

キャストでき、飛んで行くのですが

 

軽すぎて、ちょっと強めに、ロッドの弾力で投げると

軽いバッククラッシュが、起きてしまい

そこが、ちょっと、ストレスでしたが

 

ロッドの弾力をあまり使わないように

意識すれば、キャストできます。

 

個人的に感じた、

鱒レンジャーCT50 ダークナイトの

グラスロッド特有の

ロッドの弾力を使って、投げやすいルアーの重さは

 

人それぞれだと思いますが、

2.5g〜が、投げやすいのかなと

思いました。

 

これは

あくまで参考程度にしてもらえれば

と思います。

 

 

 

鱒レンジャーCT50 ダークナイトで、実際の、色々な渓流で使って思った事。

鱒レンジャーCT50のダークナイトを

色々な渓流で、使って見た、率直な感想をいいます。

 

本流や、ある程度、川幅のある場所なら

全然問題なく、使えました!

 

ただ、僕は川幅の狭い、支流に良く行く機会があり

川幅が狭く、障害物の多いポイントでは

 

5フィート(150cm)ある、鱒レンジャーCT50 ダークナイト

では、少しロッドが長いのかな?という感じがしました。

 

もし、僕のように、川幅の狭い支流に行く事が多い方は

鱒レンジャーのCT40の方が、4フィート(120cm)なので

使い勝手が良いと思います。

 

そして、実際に、魚を釣って見た感想は

ロッドが、良く曲がるグラスロッドなので

 

ファイト中もロッドのしなりが、すごくて

めちゃくちゃ面白いです。

 

ただ、ミノーなどトゥイッチをするルアーだと

とても、柔らかいロッドなので、

少し、強めにトゥイッチをした方が良いです。

 

全体的に、実際に鱒レンジャーCT50 ダークナイトを

使った感想は、めちゃくちゃ、使えるロッドだと思います。

 

 

コスパも良く、

正直、鱒レンジャーCT40も購入をしようと思ったのですが

すでに、売り切れていたので

 

鱒レンジャーCT40が、また売られたら

間違いなく、即、購入しようと思います。

 

それほど、オススメな

鱒レンジャーのロッドでした。

 

また、価格も安いので、特に

渓流のルアー釣りを初めて見たいという方にも

とても、オススメなロッドです。

 

 

田舎移住&釣り三昧のきっかけは、、、。

嶋森嶋森

今では田舎移住して、ストレスもなく、年間釣行100回以上を楽しんでいます。

大島大島

独立して良かったですね!また一緒に釣りにいきましょう。

嶋森嶋森

はい!引き続き田舎暮らし&渓流釣りを楽しみます。

 

僕(嶋森)は、

大島さんの元でスタッフをしながら

自分で、個人事業もしています。

 

雇われて働くだけでなく

自分でビジネスをしたり、

副業をすることを教えてもらい

理想のライフスタイルに少しつづ近づいています。

 

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