どうも、自分らしく自由に生きる

大島享(おおしまとおる)です。

 

先日、仕事で、マイルを使って

ビジネスクラスで、オーストラリアの

ブリスベンに行ってきました。

とても、良かったのでレポしていきたいと思います。

 

 

 

羽田からオーストラリアへ ANA マイルだといくらかかる?【値段とマイル比較】

羽田からオーストラリアだと

シーズンによって、必要マイル数も違いますが、

僕が行ったのは、1月のローシーズンだったんですが

 

羽田-オーストラリア間で

どれくらい、マイルがかかるか?

解説をしていきたいと思います。

 

 

マイルに関しては、行く時期によって

必要なマイルは、変わります。

まず、行く時期ですが

1年を大きく3つのシーズンに分けており

シーズンによって必要マイル数が変わります。

 

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

【ハイシーズン】
→夏休みなどの人が多い時期で、
いわゆる航空券が1番高い時期

【レギュラーシーズン】

→例えばGWが終わってから夏休み前や
お盆明けから年末までの時期で
通常金額の時期

【ローシーズン】

→上記以外の、いわゆる閑散期で
航空券が一番安く購入できる時期

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

 

2019年〜2021年の各シーズンはこんな感じです▼
※画像はANA HPより

 

 

そして、これが日本からオーストラリアの

マイル数になります▼
※画像はANA HPより

 

 

画像の、Zone 10(オセアニア)が

オーストラリのマイル数の記載が

ある項目になります。

 

今回、僕が羽田からオーストラリアに行ったのは

ローシーズンになり(Lの部分)

また、Cの部分は、ビジネスクラスを意味しています。

 

 

そのため、今回は

ローシーズンのビジネスクラスという事で

黄色の色がついた65,000マイルで、

乗る事ができました。

 

 

 

 

では、マイルでなく

普通に現金でチケットを購入して、

搭乗していた場合どのくらいの価格になるのか?

今回登場したシーズンと同じく、

ローシーズンの時期で調べてみました。

 

※画像は、ANA  HPより

 

調べてみるとFlex Plusで

 

322,060円
(片道の値段)

 

Full Flex Plusで

457,560円
(片道の値段)

 

でした。

 

Flex Plus往復の合計は

だいたい645,020円です。
(選ぶ便によって値段が前後します)

 

 

 

今回、僕はマイルで行ったので

実質、タダで行きました。

 

マイル様様です。

 

 

では、早速レポをしていきたいと

思います。

 

 

 

ANA 羽田空港 国際線ターミナル(ビジネスクラス)

 

 

羽田空港について、さっそくANAの搭乗手続きですが

やっぱりビジネスクラスは早い。

 

昔の僕は飛行機に乗るのが

あまり好きではなかったのですが

その理由の1つが

この手続きのでの待ち時間でした。

 

ビジネスクラスになると

やっぱりささっと手続きしてくれて

ストレスなく終わってくれます。

 

 

 

ANAビジネスクラス 羽田空港 ラウンジ(内観)

 

今回利用した羽田のスイートラウンジは

2箇所あるビジネスラウンジのうち、

110番ゲート付近にあるラウンジで、

朝から深夜までオープンしているラウンジです。

 

 

利用時間は

 

●110番ゲート付近のラウンジ

→5:00~ANA運航最終便出発まで

 

●114番ゲート付近のラウンジ

→6:30~13:30 / 20:00~25:00

 

となっています。

 

 

ANAのラウンジのインテリアは

黒を基調としていて、近未来的というか、

未来感あるというか、カッコイイ印象を持ちました。

ワンフロアで横に細長く、広いです。

 

※写真は、ANA HPより

 

 

 

羽田 スイート ラウンジの食事はとても美味しくて種類も充実

 

 

フード類もビュッフェ形式の食事とヌードルバーもあり、

食べ物、お酒ともに、なんでも揃っています。

 

僕はラウンジで

 

・シャンパン1杯

・日本酒1杯

・サラダ

・ANAカレー

・シュウマイ

 

を頂きました。

とても美味しかったです。

 

 

 

羽田 スイートラウンジ 利用資格

 

ちなみに、このVIPラウンジは、誰でも利用できる訳では

ありません。

 

利用条件は、

 

  • ANA、スターアライアンス便ファーストクラス利用者と同行者1名
  • ANA、スターアライアンス便ビジネスクラス利用者
  • ANA、スターアライアンス便利用のスターアライアンスゴールド資格保有者と同行者1名
  • プレミアムエコノミー利用者
  • ANA、スターアライアンス便利用の有料ラウンジ会員及び同行者1名

※SFC保有者ならスターアライアンスゴールド扱いなので入室可能

 

となっています。

 

 

今回、僕はビジネスクラスを利用したので

ラウンジを使うことができました。

 

 

 

(失敗談?)羽田 スイートラウンジの設備紹介と シャワー利用はお早めに!

※写真はANA HPより

ラウンジの設備はやはり充実していて

シャワールームやアメニティを完備し、

ビジネスサポート機能も備えています。

 

上の写真はビジネス用の個室で、

ここでパソコンを利用して仕事ができます。

 

他にもマッサージチェアなどもありました。

※写真はANA HPより

 

 

シャワールームですが、こんな感じのようです▼

 

実は、今回シャワーを浴びて

スッキリして搭乗したかったのですが

時間に間に合わず諦めました。。。

 

夜、シャワーを浴びる前は

 

搭乗時間の1時間以上前に
シャワーを利用したい旨を
伝えたほうがよさそうです。

 

僕の場合、30分前だと

すでに8名待ちで入れませんでした。。。

 

 

 

夜間便のフライトが集中する時間だと、

どうしても1時間以上待ちの時間ができるようです。

 

あとでホームページで調べてみると、

シャワールームは時間帯によって混雑するって

書いていました。

 

次は利用したいので1時間前には

予約しようと思います。

 

 

 

オーストラリアへ、ANAビジネスクラス(NH879)に搭乗!

 

ラウンジを満喫後、

搭乗時間になったので、

飛行機に乗ったところ、

今回のビジネスクラスの席が

とても、広々していました。

 

座席は非常に広く、

完全にフラットになるので、睡眠も快適です。

 

 

今回搭乗した機体は

B787なのですが

こちらの機体は

フルフラットシートを互い違いに配置した、

スタッガードシート配列を採用しています。

 

シートを倒しても、前にスライドをするタイプの席なので

後ろの人を気にせず、シートを倒すことができます。

 

よく、後ろの方に倒れる席だと

後ろに座っている方が気になって

席をなかなか倒せない方も多いと思いますが

 

そういった方でも

こちらの席は、後ろに座っている方を気にしないで

倒せるので、気兼ねなく、ビジネスクラスを

堪能できると思います。

 

 

そのため、睡眠が本当に快適です。

長い飛行時間でも苦にならず、

快適な空の旅を満喫できます。

 

 

ちなみに

どの席からでも直接通路に出ることができる、

全席通路側スタイルが、

ちょっとしたお気に入りのところです。

 

フルフラットイメージ
※写真はANA HPより

 

全席通路側スタイル
※写真はANA HPより

 

ときどき、

 

「ビジネスクラスってどの飛行機もいいんでしょ?」

 

って聞かれることがあるんですが、

実はそんなことはありません。

 

 

昔、北京に行った時に乗ったビジネスクラスの

席は、ここまで広くありませんでした。

 

 

ちなみに、こちらが北京に行った時の

ビジネスクラスの写真です。

※画像は過去に、北京に行った時に乗ったビジネスクラスの画像です。

※画像は過去に、北京に行った時に乗ったビジネスクラスの画像です。

北京に行った時に乗った

ビジネスクラスの座席は、

新幹線のグリーン車のような席でした。

 

 

同じ、ビジネスクラスでも

ここまで、席が違うものなんです。

 

 

 

では、もう少しビジネスクラスの席を詳しく解説

していきたいと思います。

 

まずは、アメニティですが

ビジネスクラスにもなると

ちゃんとしたケースに入っています。

 

そして、中身はこんな感じ。

色々と入っていて快適な旅を

サポートしてくれます。

 

ほんと普通にいいものばかりです。

 

 

座席の前の画面も大きくて

とても見やすく、ヘッドホンもついています。

また、席にはユニバーサルタイプのPC電源と

USBポートもあります。

※写真は ANA HPより

 

フルフラットのシートで足も伸ばせて休めて、

隣の人と自分の席の間に仕切りもあり

大きな画面でゆっくりと映画を楽しみ

とても、快適に過ごす事ができました。

 

 

 

羽田-オーストラリア ビジネスクラス(NH879)の機内食を解説

 

 

そして、いよいよ離陸をしたら、

機内食を楽しみましたが

その離陸前に、

さっそくウェルカムシャンパンを

頂きました。

 

 

機内食は、和食と洋食の2種類から

選べます。

 

和食と洋食の

メニューの詳細ですが、

ANAのホームページに

2019年12月~2020年2月の

ビジネスクラスの機内食のメニューが載っていたので

こちらに、紹介をさせてもらいます。

 

【和 食】

〜前 菜〜

蟹味噌豆腐

雲丹烏賊焼き

鶏レーズン松風

ブロッコリーえごま味噌掛け

 

〜主 菜〜

白甘鯛餅蕪蒸し 香り餡掛け

俵御飯

 

味噌汁、香の物

フルーツ

 

【洋食】

〜アペタイザー〜

ローストビーフとスパイス風味の野菜

真鯛のマリネと蟹サラダ

 

〜メインディッシュ〜

チキンのソテー タオチオと胡桃のソース

 

〜ブレッド〜

バゲット もち粉の海苔ブレッド

 

〜デザート〜

デザートプレジールシュクレ

 

 

 

今回僕は、和食を選びました。

 

上の写真が、今回僕が選んだ機内食の

和食御膳ですが、僕は、出発前のラウンジでも、

カレーとサラダを食べていたので

ちょうど良い量でした。

 

味は、もちろん

美味しかったです。

 

そして、機内食を食べた後は

お酒も、飲みました。

 

ちなみに、飲めるお酒のメニューも

シャンパンや、ワイン、日本酒、焼酎と

色々な種類があります。

 

僕は

響ハイボール

をいただきました。

 

お酒を飲んで

とても気持ちが良くなったので

そのまま休み、翌朝の朝食は

軽めにしてフルーツとコーヒーを選びました。

もちろん、ガッツリ朝食を頂くこともできますし

アラカルトも頼めます。

 

お酒も、機内食も、とても美味しく

ビジネスクラスは居心地が

本当に良かったので

 

 

もうちょっとビジネスクラスを

堪能していたかったのですが

あっと言う間に、オーストラリアに着きました。

 

 

 

オーストラリア シドニーからブリスベンへ!乗り換え時間に注意!

オーストラリアのシドニーに到着後

国内線ターミナルに移動して乗り換えて

ブリスベンに向かいます。

 

ですが、実際は乗り換えにかかるのは

2時間

もかかるようです。。。

 

やっぱり海外での乗り継ぎは大変ですね。

 

 

僕はビジネスクラスだったので

プライオリティのタグが付いているので

1番に荷物も出てきて、

1時間で乗り換えができました。

 

ビジネスクラスだと

こういった待ち時間なども短縮できて

快適です。

 

▼プライオリティタグはこちら▼

 

 

 

ANA マイル 羽田〜オーストラリア ブリスベン(シドニー経由) まとめ

今回、仕事でオーストラリアのブリスベンに

行ってきました。

シドニー経由で行きましたが、

シドニーまでの時間は

だいたい10時間ほどでした。

 

その10時間を

ラウンジでの快適な時間だけでなく

ビジネスクラスでの気持ちの良い空間で

過ごしました。

 

 

同じ10時間でも

エコノミーでクラスで過ごすのか

ビジネスクラスで過ごすのか

それとも

ファーストクラスで過ごすのか…

 

 

全く違う時間と、思い出になります。

 

 

 

そして、今回のビジネスクラス は

マイルを利用したので

実質、僕は無料でオーストラリアを

往復したことになります。

 

本当にマイルって凄いです。。。

 

 

ちなみに、僕は

ファーストクラスにも

乗ったことがありますが

最高に快適でした。

 

どんな様子なのかもシェアしているので

よければ見てみてください。

【往復280万円】ANAファーストクラス搭乗記|東京羽田空港・ドイツフランクフルト間

 

往復180万円!!エミレーツ航空ファーストクラス搭乗レビュー:成田ードバイ往復

 

 

ちなみに、これも全部マイルを使ったので

 

 

タダで往復しました(笑)

 

それに、マイルを両親にプレゼントしたこともあります。

その時の記事がこちらです。

 

親孝行!家族にANAマイルをプレゼントして一緒に思い出づくり(譲渡方法)

 

 

 

僕は、マイルのことを詳しく知るまでは

 

飛行機に乗った時に貯まるもの

 

程度の認識でしたが、実際は違いました。

簡単に貯める方法がありました。

 

 

その辺は、このあとでシェアしているので

この後の続きも読んでみてください。

 

 

とにかく…

 

今回のビジネスクラス は

本当に快適な空の旅となりました。

 

今度はビジネス仲間や家族と一緒に

楽しみたいと思います。

 

 

 

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