どうも、

PC1台で自由に生きる「大島享(おおしま とおる)」です。

 

渓流釣りで、大怪我をした経験から

安全で、楽しい釣行をして頂きたく

ブログを書いています。

 

今回は、奥多摩、多摩川の、寸庭橋に、渓流釣りに

行ってきたので、

早速、寸庭橋での

釣りをレポしていきたいと思います。

奥多摩 多摩川の寸庭橋の場所を解説

※奥多摩の多摩川の釣り場案内はダウンロードは、こちら

こちらの地図を元に、記事を書いてますので、漁協地図を必ずダウンロードして下さい。

 

今回、僕が行った寸庭橋の場所ですが

上の漁協地図の青枠で囲った場所になります。

 

ちょうど、青梅線の古里駅と

鳩ノ巣駅の間くらいにあるポイントになります。

 

漁協地図にある赤丸の③と記載している

場所は、奥多摩漁協組合の放流場所になっている

ポイントです。

 

では、早速、寸庭橋へのアクセスに

関して、解説をしていきたいと思います。

 

 

 

【電車でのアクセス】奥多摩、多摩川の寸庭橋のアクセスを解説

まずは、寸庭橋までの

電車でのアクセスですが、

 

青梅線の古里駅と鳩ノ巣駅の

ちょうど、間くらいにあるポイントで

最寄りの駅は、古里駅と、鳩ノ巣駅になります。

 

新宿から、1時間30分くらいで

行けるので、都心からのアクセスも

良い場所にあります。

 

電車で行った際は、駅から徒歩で

ポイントまで歩きますが、鳩ノ巣駅より

古里駅の方が、寸庭橋まで近いです。

 

ちなみに、こちらが、駅から入渓ポイントまで

歩いた場合の時間です。

 

▼古里駅から、寸庭橋の入渓ポイントまでの時間

古里駅から、寸庭橋の入渓ポイントまで

徒歩で、15分なので、駅からのアクセスも良いです。

 

 

▼鳩ノ巣駅から、寸庭橋の入渓ポイントまでの時間

鳩ノ巣駅から、寸庭橋までの入渓ポイントは

21分かかり、古里駅よりは、

 

少し、時間が、かかりますが

鳩ノ巣駅からのアクセスも良いです。

 

個人的には

渓流釣りは、体力を使うので

体力の温存も考えると、古里駅から

行った方が、良いのかなと思います。

 

 

【車でのアクセス】奥多摩、多摩川の寸庭橋の駐車場を解説

多摩川の寸庭橋への車でのアクセスですが

圏央道も開通して、現在は

都心部からでも、とてもアクセスの良い

ポイントになっています。

 

ただ、車での釣行を考えている方が

一番、気になるのは、駐車場だと思うので

寸庭橋付近の駐車場について、解説をしていきたいと

思います。

 

 

小丹波観光用駐車場

今回、行った寸庭橋の最寄りの駐車場ですが

上の地図の赤いピンの部分

小丹波観光用駐車場が、あります。

 

こちらの、コードを

グーグルマップに入力してもらうと

場所が、出てきます。

→ 35.815534, 139.139857

 

こちらの駐車場は、有料の駐車場で

一日、700円かかります。

今回、僕が行った時は

平日で、上の画像の受付に人がおらず

どこで、お金を支払えば、分からなかったので

 

奥多摩観光産業課に電話で、確認したところ

平日は、無料で

土、日、祝日は、1日 700円かかるとの事でした。

 

幸楽シーズンなどの平日も

無料かどうか、聞いたところ、

平日は、無料なのですが、時期によって

 

変わる可能性もあるので

心配なら、電話で聞いて欲しいとの事でした。

 

平日に、行かれる方は

一応、奥多摩観光産業課に電話を

した方が良いかもしれません。

 

奥多摩観光産業課

0428ー83ー2295

 

 

注意 奥多摩町営 寸庭無料駐車場

小丹波観光用駐車場の近くに

奥多摩町営 寸庭無料駐車場という

駐車場があり

 

最初に、こちらの駐車場に行った所

 

上の画像にあるように

現在は、住民用仮駐車場で

一般車両は駐車禁止に、なっておりましたので

ご注意ください。

 

 

奥多摩、多摩川の寸庭橋の入渓ポイントについて

今回、僕が入渓した場所を解説させて頂くと

 

上のグーグルマップの赤いピンの

場所が、寸庭橋の入渓ポイントになります。

 

先ほど、紹介した

小丹波観光用駐車場から

入渓ポイントまでは、とても近い場所に

あります。

 

こちらのコードを、グーグルマップに

入力してもらうと、場所が

出てきます。

→ 35.814965, 139.140056

 

もっと詳しく解説をすると

小丹波観光用駐車場から、寸庭橋を渡って

右手に、入渓ポイントがあります。

上の画像の赤い矢印の方面に進むと

階段があります。

この階段を降りていくと

こんな、感じの道になります。

さらに、進むと、右側から川に降りれる場所が

あります。

こちらを、赤い矢印の通り

進んでいくと、寸庭橋の橋の下あたりに

出る事ができます。

 

ちなみに、川に降りる際に

少し急な場所もあったので、入渓される際は

気をつけて下さい。

 

 

 

多摩川、寸庭橋で、渓流釣り。果たして釣果は!?

今回、僕が寸庭橋に行ったのは

梅雨の間の晴れ間に、行ってきました。

 

雨が続いていたので、

写真では、分かりづらいのですが

多摩川は、結構増水気味でした。

 

最近、スミスのAR-S(スピナー)

しか投げて無かったので、今回は

気分転換も、兼ねて

 

スミスの Dコンパクト(シンキングミノー)

で、攻める事にします。

ちなみに、この日は

梅雨の雨が、しばらく続いていたせいか

僕以外の、釣り人は、いない状況でした。

 

ノンプレッシャーな感じで

釣れそうだなと思っていると

早速、ヒットしますが

 

バラしてしまいました。

 

う〜ん、悔しい。。。

 

気を取り直して、やっていると

また、ヒットしました。

 

結構、大きめなサイズでしたが、

これも、バラしてしまいました。

 

開始そうそうで、バラしましたが、2匹ヒットしたので

幸先が良いなと思い、

上流の方へ、釣り上がって行きますが

チェイスは、ありませんでした。

結局、釣りをして、1時間くらい

釣り上がった所で

 

梅雨の増水の関係で、

流れが強く、上流へ上がれなかったので

 

寸庭橋の下あたりに戻り、

Dコンパクト(シンキングミノー)で

粘っていると

15cmくらいのサイズが

ヒットしました。

 

サイズは、小さかったですが

とても、綺麗なヤマメでした!

 

そして、しばらくすると

また、1匹ヒットしました。

 

今後は、20cmいかないくらいの

サイズでした。

 

この後も、粘られば

もう少し、釣れそうだったのですが

薄暗くなってきたので、ここで

終了しました。

 

結局、今回の釣果は、夕方2時間で

ヤマメが2匹釣れ、

2バラシでしたが、

楽しめました。

 

補足ですが、奥多摩 多摩川は

漁業券が必要なので、必ず購入しましょう。

 

 

 

好きな時に釣りに行く、大島(おおしま)とは?

ブログ情報を参考に、

安心安全な釣行を楽しんでください。

 

僕(大島享・おおしまとおる)は、

PC1台で独立して、

きままに生きています。

 

経済的、時間的、場所的に自由で

釣れそうな時は渓流へ

 

その他は、育児をしながら

たまに仕事をする生活を送っています。

 

元々は、残業

月100時間超えの

会社員で、釣りに行きたいのに

仕事で行けない・・・

 

そんな、日常を送っていましたが

スローライフに憧れて、

副業に取組み、自由になれました。

 

僕のメルマガでは、

副業から初めて、

自由になった具体的な方法

収入を100%UPさせるネタを

お伝えしています。

 

運営期間は8年以上

登録者は10,000人を超え

ご好評を頂いています。

 

興味があれば、以下のページで

詳細を解説しているので読んでみてください。

 

大島享公式メルマガの、詳細はこちら