初心者必見!ANA マイルの基本!マイルの基礎知識・貯め方・裏技を徹底解説!

トラベル

どうも、自分らしく自由に生きる

大島享(おおしまとおる)です。

 

 

僕は、よく飛行機に乗るのですが

実は国内でも海外でも飛行機代は

タダで移動しています。

 

特に、海外で飛行時間が長い場合は

ファーストクラスで移動しています。

 

 

なぜ、タダで海外に行けるのか?

 

 

それは、

マイルを効率よく貯めているからです。

 

 

ANAマイルを使って

タダで海外に行ったのは

例えばこんなのがあります。

 

台湾へ、ANAのマイルを使って、ビジネスクラスで、旅行してきました。

ANAマイルで 羽田〜オーストラリア ブリスベンにシドニー経由で、行ってきました【ビジネスクラス搭乗記】

【マイルで飛行機無料】子連れにオススメグアム旅行のレポート

【ANA】 ファーストクラス搭乗記  成田からワシントン ラウンジ、値段、マイルを徹底解説

※ここに紹介しきれてないですが、他にもまだまだあります^^

 

 

僕がマイルに出会ったのは…

 

 

いや、正確には

 

 

マイルの凄さに出会った

 

 

のは旅好きのスタッフから

教えてもらったのがきっかけです。

 

 

それまでは、

 

マイル = 航空会社のポイント

 

程度の認識で

貯め方も

 

 

「貯めるもの」

ではなく

 

飛行機に乗った時に貯まるもの

 

程度の認識でした。

 

ですが、

 

 

 

スタッフから色々と教えてもらった時の衝撃は

今でも忘れられないほどです。

 

…え?

 

 

マイルって「貯まる」もんじゃないの?

マイルってただのポイントでしょ?

 

 

そんな大きな衝撃で

それからの僕の生活と旅は大きく変わりました。

 

おかげで家族サービスの質も変わり

 

大島優子似の奥さんも

地上に舞い降りた2人の天使(子ども)も

大満足のサービスができています。

 

 

ですが、先日

 

 

友人とランチをしていて

旅行の話(マイルの話)になった時に

 

 

「マイルって、飛行機に乗った時に貯まるやつでしょ?」

「ってか…マイルってそもそもなに?」

 

 

という、質問を受けました。

 

まさに昔の僕がそこにいました。

僕も全く同じことを思っていたので、

その気持ちがわかります。

 

 

 

そこで、今回は

 

初心者の方でもわかる

 

  • マイルってなに?
  • マイルを使って飛行機に乗るってどうするの?
  • マイルってどうやって貯めるの?
  • マイルってお得なの?

 

などなど…そんな、初心者必見の

 

 

マイルについての基礎知識

 

 

を紹介したいと思います。

 

 

たぶん…

 

 

普通に生活している人の95%は知らない内容

 

だと思います。

 

 

 

 

ちなみに、マイルは

 

「貯まる」

だけでなく

 

 

「貯める」

 

こともできます。

例えばこんな感じです▼

ポイントタウンを使った超簡単にANA マイルを貯める裏技公開

 

あんまり知られていない? TポイントをANAマイルに交換する方法 〜還元率50%〜

楽天ポイントをANAマイルに交換する方法 〜還元率50%〜

 

是非、参考にしてみてください。

 

 

 

それでは、

 

マイルってなんなのか?

 

という基本的なところから

驚異的なマイルの価値まで

徹底解説していきます。

 

 

※今回は比較的マイルを貯めやすい

ANAマイルに特化して紹介しています。

JALマイルについてや、JALマイルとの比較記事は

別途作成中です^^

完成したら、また記事をアップするので

楽しみにしていてください。

 

 

 

そもそもマイルってなに?
マイルの価値とは?初心者にもわかるように基本から解説!

※画像は、ANA 公式HPより

まずは

 

「そもそもマイルとは何か」

 

というところから話していきます。

 

マイルとは何か。

これは、一言で言えば

 

 

「航空会社のポイント」

 

 

という表現で終わりです。

国内外の多くの航空会社が導入しているポイント制度のことで、

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

誰もが知っている

Tポイントや楽天ポイントと似たようなものです。

国内では大手航空会社のANA、JALもマイル制度を導入しています。

 

 

ちなみに、よく似た言葉で

 

マイレージ

 

というのがありますが、

マイルとマイレージは基本的には同じ意味の言葉で、

この記事でも

 

マイル=マイレージ

 

としています。

厳密に言えば

 

「マイル」とはポイントの単位のことで、

1マイル、10マイルといった形で使われ、

 

 

「マイレージ」とは

ポイントプログラムそのもののことで、

マイレージプログラムといった形で使われたりします。

 

 

 

最後に少し難しいことも話しましたが

 

とりあえず、まずは

 

 

マイル = 航空会社のポイント

 

 

という認識からのスタート大丈夫です。

 

 

 

マイルの基本!
マイルを使って旅行するってどういうこと??

※画像は、ANA 公式HPより

では、マイルが何かがわかったところで

次に、よく耳にする

 

マイルを使って旅行してきた

 

「マイルを使う」とは

どういうことなのでしょうか。

 

 

これは、非常に簡単で

貯まったマイルに応じて

飛行機に乗ることができるので

 

貯めたマイルで

必要マイルを利用(消費)して

旅行した

 

ということです。

どの程度のマイルが必要かは

ANA の公式HPに載っているので

参考にしてみてください。

 

例として国際線の必要マイルがこれです▼

※画像はANA HPより

 

 

 

ANA マイルを使って旅行するために必要なマイル数の確認

必要なマイル数は、

行き先と時期

に応じて変わってきます。

 

行く時期ですが

1年を大きく3つのシーズンに分けており

シーズンによって必要マイル数が変わります。

 

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

【ハイシーズン】
→夏休みなどの人が多い時期で、
いわゆる航空券が1番高い時期

【レギュラーシーズン】

→例えばGWが終わってから夏休み前や
お盆明けから年末までの時期で
通常金額の時期

【ローシーズン】

→上記以外の、いわゆる閑散期で
航空券が一番安く購入できる時期

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

 

2019年〜2021年の各シーズンはこんな感じです▼

※画像はANA HPより

 

そして、仮にハワイに行こうと思った場合ですが、

先ほどの必要マイルチャートから

日本の部分を見て

※画像はANA HPより

その横軸とハワイのZone※1 が交わる

黄色に変わっている部分が

必要マイル数になります。

この場合、

 

 

ローシーズン(L)で

  • エコノミー…35,000マイル
  • プレミアムエコノミー…53,000マイル
  • ビジネス…60,000マイル
  • ファースト…120,000マイル

 

となります。

 

レギュラーシーズン(R)だと

  • エコノミー…40,000マイル
  • プレミアムエコノミー…58,000マイル
  • ビジネス…65,000マイル
  • ファースト…120,000マイル

 

ハイシーズン(H)だと

  • エコノミー…43,000マイル
  • プレミアムエコノミー…61,000マイル
  • ビジネス…68,000マイル
  • ファースト…129,000マイル

 

が必要となります。

※国際線の場合は、全て往復のマイル数になっています。

 

 

 

ANA マイルを使って旅行するために知っておくべき
「Zone(ゾーン)」とは?

次に、上記で少し触れた

 

※1 Zone(ゾーン)とはなんなのか。

 

これは、ANAが独自に設定している

世界を8個のゾーンに分けて設定しているものです。

 

このゾーンの行き先よって必要なマイル数が

変わってきます。

 

<ゾーン区分>

※画像は全てANA 公式HPより

 

▼拡大▼

日本(Zone 1)
  • 日本
韓国・ロシア1(Zone 2)
  • ソウル
  • ウラジオストク
アジア 1(Zone 3)
  • 北京
  • 大連
  • 瀋陽
  • 青島
  • 上海
  • 杭州
  • 広州
  • 厦門
  • 成都
  • 武漢
  • 深セン
  • 香港
  • 台北
  • マニラ
アジア 2(Zone 4)
  • シンガポール
  • バンコク
  • ホーチミン
  • ヤンゴン
  • ジャカルタ
  • ムンバイ
  • デリー
  • ハノイ
  • クアラルンプール
  • プノンペン
  • チェンナイ
ハワイ(Zone 5)
  • ホノルル
北米(Zone 6)
  • ロサンゼルス
  • サンフランシスコ
  • シアトル
  • サンノゼ
  • ワシントン
  • ニューヨーク
  • シカゴ
  • ヒューストン
  • バンクーバー
  • メキシコシティ
欧州・ロシア2(Zone 7)
  • ロンドン
  • パリ
  • フランクフルト
  • ミュンヘン
  • デュッセルドルフ
  • ブリュッセル
  • ウィーン
  • ミラノ
  • ストックホルム
  • モスクワ
  • イスタンブール
オセアニア(Zone 10)
  • シドニー
  • パース

 

 

 

初心者必見!超簡単!
ANA マイルを使って旅行するための流れの確認

※画像は、ANA 公式HPより

例として、上記で挙げた

ハワイ

に旅行にしようと計画します。

 

 

その場合、大きく2つのことを確認しましょう。

 

 

  1. 時期(いつ行くのか)
  2. ゾーンはどこか

 

です。

まずは、時期です。

 

これは例えば、

夏休みの時期に行こうと考えたとして

その時期(日程)を確認します。

 

シーズンは

 

  • ローシーズン
  • レギュラーシーズン
  • ハイシーズン

 

どれに当たるかを調べます。

 

 

次に、行き先のハワイが

ANAが設定している

どのゾーンなのかを調べて、

ゾーン5だとわかれば、

 

 

時期とゾーンで必要なマイル数を調べます。

 

 

そして、ご自身の持っているANA マイル数と相談して

クラス(エコノミー〜ファースト)で

マイル数を決定します。

 

 

という流れで考えていきましょう。

 

 

 

<初心者向け>
ANA マイルを航空券を予約する手順の紹介!

※画像は、ANA 公式HPより

では、実際にANAマイルを使って

飛行機を予約してみたいと思います。

 

今回は今まで例に出している

 

ハワイに夏休み行く

(8月24日〜27日)

 

という想定で検索(予約)してみます。

 

 

 

まずは、ANA HPに行って

「ANAマイレージクラブ」

を選択します。

次に、

「特典航空券」の「ANA国際線」

を選択

 

そして、

「特典航空券予約」

を選択します。

 

 

このように選択していくと

下記のような画面が出てくるので、

そこで

 

  • 出発地と到着地
  • 日程
  • クラス

 

を設定していきましょう。

 

上記を入力後、先に進めると

このように出てきます。

そして、必要マイル数は

と出てきます。

 

 

必要マイル数は

 

40,000マイル

 

で別途税金や燃油サーチャージで

18,280円かかりますね。

 

 

ちなみに、同じ日程で

現金を利用して往復した場合

を調べるとこんな感じでした。

 

 

合計で122,270円でした。

さらにここに、税金や燃油サーチャージが

加算されます。

 

 

流石の金額ですね…

 

 

 

【ANA マイルの基礎知識1】
脱初心者!クレジットカードを使って、支出は増やさずマイルを増やす裏技!

※画像は、ANA 公式HPより

  • マイルとは何か?
  • マイルを使って旅行をするってどういうことか。
  • マイルを使って旅行する手順

 

がわかったところで、

 

次の疑問

 

 

 

「結局、マイルは飛行機に乗った時に
貯まるポイントでしょ?」

 

「私は、そんなに飛行機に乗らないから
マイルは貯まらない…」

 

 

 

という点について解説していきます。

 

 

まず、

 

マイル = 飛行機に乗った時に貯まるもの

 

ということですが、

これは合ってます。

 

 

ですが…

 

 

 

正確には

 

 

飛行機乗って貯まるが

他にも貯める方法がある

 

 

というのが正しいです。

 

 

そして、

 

 

日常生活のちょっとした工夫

驚くほど貯めることができます。

 

それは、

 

 

クレジットカードを使って支払いをする

 

という、たったこれだけです。

 

 

 

『日々の買い物をクレジット決済にする』
たったこれだけでマイルは意外と貯まる!

※画像は、ANA 公式HPより

まず、マイルは意外と貯まります。

 

日本人特有のものだと思いますが、

 

普段のお買い物の90%は

「現金」で支払いをしている

 

と思います。(人によっては100%?)

 

最近になってようやく

キャッシュレスが普及してきましたが

それでも、現金派の人はとても多いです。

 

 

こんなこと言ってる僕も

例外ではありませんでした。

 

 

基本的には現金払いで、

ネットで買い物をするときくらいしか

カード決済なんかしてませんでした。

 

 

ですが、 マイルを貯める場合、

クレジット決済に変えることで、

カードの種類によっては

 

100円=1マイル以上

 

 

で貯めることができます。

 

 

このことを知ってから、

僕はクレジット決済が可能なお店では、

基本的に全てクレジットカードで支払いをするようにしました。

 

それこそ、コンビニで100円のコーヒーを買う場合も全てです。

 

 

普通に考えて、現金払いでは還元ゼロ。

何も特典なんてないのに、

カード払いにしたらポイントなど、

何かしらの還元がある。

 

 

そう考えた時に、

クレジット決済にしていくことが、

どれだけの得かと感じてきました。

 

 

 

今までと同じ生活でどれだけかわるのか?

※画像は、ANA 公式HPより

では、実際にクレジットカード払いにしたら

どの程度マイルが貯まるのか?

 

 

一般家庭であれば、

ほとんどの支出をクレジット決済にしたら、

おそらく

 

年間で200〜300万円の決済

 

は可能だと思います。

 

これは、何も「贅沢をする」というわけではなく、

ごくごく普通に今までと同じように生活した場合の金額です。

 

これをマイル数にした場合、仮に還元率が

 

1%=20,000〜30,000マイル

2%=40,000〜60,000マイル

3%=60,000〜90,000マイル

4%=80,000〜120,000マイル

 

を年間で得れることになります。

現金払いであれば、何もないのに

 

クレジット払いにしただけで、

これだけのマイルを得ることができる。

 

今まで通りの全く同じ生活で同じ支出をしているのに、

 

現金→還元ゼロ。

クレジット払い→20,000〜120,000マイルの還元

 

こんなに簡単にマイルって貯めることができます。

なかなか面白いと思いませんか?

 

 

 

【ANA マイルの基礎知識2】
どれだけのマイルで、どんな旅行ができるのか(国内編・海外編)

※画像は、ANA 公式HPより

 

では、結局のところ

マイルを貯めたところで

現実的にどんな旅行ができるのでしょうか。

 

 

例えばクレジットカードを利用して

1年間で何万マイルか貯めることができても

どんな旅行ができるかがわからないと、

やる気が起きないと思います。

 

ですので、ここでは

 

現実的に貯められて

現実的に行ける旅行

 

をご紹介したいと思います。

 

 

 

そもそも

 

 

年間の支払いをクレジットにした場合

 

おそらく

 

年間で200〜300万円の決済

 

は可能だと話しました。

 

そして、

 

 

 

これをマイル数にした場合、仮に還元率が

 

1%=20,000〜30,000マイル

2%=40,000〜60,000マイル

3%=60,000〜90,000マイル

4%=80,000〜120,000マイル

 

を年間で得れることになると書きました。

 

 

仮に、上記の獲得マイル数の最低ラインの

 

1%還元の20,000マイルで行ける旅行

 

と、

 

2%還元の60,000マイルで行ける旅行

 

で、どんな旅行ができるのかを考えてみたいと思います。

 

 

 

ANA マイル:20,000マイル

【国内】

※画像は、ANA 公式HPより

ほぼどこへでも往復でいけます!(笑)

シーズンごとに、

必要マイル数は異なりますが、

 

基本的に

ハイシーズンでも

23,000マイルが最大。

 

 

ですので、

 

基本的に20,000マイルあれば

国内どこでも往復でいくことができます!

 

 

 

【海外】

※画像は、ANA 公式HPより

エコノミークラス・レギュラーシーズンの利用で

韓国

北京

上海

香港

などに往復で行くことができます。

 

 

 

ANA マイル:60,000マイル

20,000マイルだと少々制限がありますが、

60,000マイルあれば色々と楽しみが増えます。

 

 

【国内】

※画像は、ANA 公式HPより

総額10万円以内であれば、

航空券・ホテル代込みで行くことが可能です。
(1人3万なら、3人も可能)

 

 

例1

ディズニーランドやUSJにペアで行く。

航空券、ホテル、チケット込み(オフィシャルホテル宿泊)
※画像は、ANA 公式HPより

 

 

例2

沖縄旅行(もしくは北海道旅行)にペアで行く。

航空券、ホテル込み
(インターコンチやハイアットなどの高級ホテル宿泊)
※沖縄・北海道に限らず九州、北陸、東北どこでも可能です。(レンタカー付きも可能)

※画像は、ANA 公式HPより

 

 

 

【海外】

例1

韓国、台湾、香港、中国の

エコノミークラス往復航空券がペアで無料

※画像は、ANA 公式HPより

 

例2

韓国のビジネスクラスでペアの往復が無料で可能。

画像は、ANA 公式HPより

 

例3

2人で10万円以下のツアーなら

航空券+ホテル付き3日間プラン

に行くことが可能です。

(価格的にアジア圏)

 

 

 

まだまだ色々と組み合わせはありますが、

ひとまずこんな感じで例を挙げました。

 

いかがですか?

こんな旅行が

 

毎年、無料で行ける!

 

しかも、

特に生活水準を変えることなく

ちょっとした工夫で!

 

それだけで、幸福度が上がりませんか?

 

 

 

 

【ANA マイルの基礎知識3】
初心者向け!ANA マイルの基本!メリットとデメリット

画像は、ANA 公式HPより

ここまで、色々とマイルについて

紹介してきました。

 

  • マイルは意外と簡単に貯めることができること
  • そのマイルを使えば毎年無料で
    旅行に行けること

 

 

マイルが凄く良い

 

というのはなんとなく伝わったかと思いますが

もちろん良いことばっかりではなく

デメリットもあります。

 

 

 

ここでは簡単に

 

ANA マイルのメイリットとデメリット

 

を紹介します。

 

 

 

ANA マイルのメリット

貯め方・貯めやすさ

ANAマイルのメリットの1つ目は、

他社のマイレージプログラムよりも

比較的貯めやすい点です。

 

 

すでに紹介した通り、

飛行機に乗るだけではなく、

クレジットカードを利用して

日常の買い物に使うなど

いろいろな場面で貯められます。

 

 

他にもこんな感じで貯めることができます。

ソラチカルート廃止の代替えANAマイル獲得ルートはこれ!2020年の高還元おすすめTOKYUルート!

あんまり知られていない? TポイントをANAマイルに交換する方法 〜還元率50%〜

楽天ポイントをANAマイルに交換する方法 〜還元率50%〜

 

そのため、初心者向けと言っていいですし、

僕も最初はANA から貯めました。

 

 

 

入会金・年会費

次のメリットも初心者向きなものです。

ANAマイルを貯めるためには

ANA マイレージクラブへの入会が必須になります。

 

このマイレージクラブへの、入会金・年会費が無料な点が

2つ目のメリットです。

 

 

 

豊富なクレジットカード

ANA マイルを貯めることができる

クレジットカードは色々とあります。

あなたの経済的な面で1番適したものも

選べるのが魅力です。

 

ANA 公式には下記のようなものが揃っています。


画像は、ANA 公式HPより

これ以外にも、

 

American Express系
(アメリカンエクスプレス)

楽天カード

 

などもポイントをANA マイルに交換できます。

 

 

 

ANA マイルのデメリット

有効期限

ANA マイルには有効期限があり

 

3年

 

となっています。

このため、ゆっくりと貯めていると失効してしまうのが難点…

 

無期限でANA マイルを貯めておきたいければ、

クレジットカードにポイントと貯めておいて、

必要に応じてマイルに交換する方法などがあります。

 

 

 

人気路線は予約しにくい…

ANA マイルは貯めやすいので、

貯めている人が多くなります。

 

そのため、人気路線のマイルでの予約(特典航空券の予約)が

取りにくくなってしまいます。

 

 

特にハイシーズンのハワイ便などの

国際線は争奪戦です…

 

僕もキャンセル待ちを何度かしました…

…家族サービスのため…

スタバでキャンセル待ちをしました。。。

 

 

 

ANA マイルの基本・マイルの基礎知識 まとめ

画像は、ANA 公式HPより

今回は、初心者の方向けに

 

  • 「マイル」ってそもそも何か?
  • マイルを使って旅行するという意味
  • 必要マイル数やZone(ゾーン)について
  • ANA マイルを使って旅行する流れ・手順
  • 飛行機に乗らずに、クレジットカードを利用して
    ANAマイルを貯める裏技
  • 現実的にどれだけのマイルで、どんな旅行ができるのか
  • ANAマイルのメリット・デメリット

 

について、解説してきました。

 

ここで紹介した内容は、

マイルの上級者へ向けた

脱初心者のための、基礎基本の知識になります。

 

まずは、今回の内容をしっかりと

覚えておいて欲しいと思います。

 

※今回は比較的マイルを貯めやすい

ANAマイルに特化して紹介しましたが、

日本で有名なマイルはもう1つ

 

JALマイル

 

があります。

こちらについては、

また記事が書けたらアップします^^

 

 

 

1ヶ月で300万、累計600万マイルの陸マイラー

陸マイラーという言葉は知っていますか?

飛行機を乗らずに、マイルを貯めて

マイルで飛行機に乗る人のことを言います。

 

大島は、陸マイラーで

累計600万マイルを獲得しているために

飛行機は、すべてマイルで乗っています。

(累計600万超えは1年以内)

 

600万マイルは、ファーストクラスで

世界30周分程度にあたります。

そのため、飛行機代は、1円も払っていないです。

 

今回のチケット定価280万円も、

マイルノウハウを駆使して、0円です。

 

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